●大場吉美の美術活動は、高校・美大時代からはじまる

現代美術展(1945〜現在)北國新聞社設置・石川県美術文化協会主催 

戦後すぐに石川地域を主に美術展を開催、多くの市民に支持されている。

金沢美術工芸大学はじまる(1946〜現在)戦後すぐに金沢美術工芸専門学校、短期大学、そして大学(1955)となる。多くの美術家を輩出している。

アバンギャルドアート 美術手帖 中原佑介 針生一郎 

ダダイズム マルセルデュシャン ティンゲリー

アンフォルメルアート アメリカ・ポップアート

ラウシェンバーグ ジャスパージョンズ ウォーホール 

ロイリキテンシュタイン イブクライン ライリー   

キネティクアート アースワーク ネオダダ ハプニング 

アクションペインティング ボディーアート オブジェ ミニマルアート 

高松次郎 関根信夫 斎藤義重 山口勝弘 吉村益信 三木富雄 荒川修作 赤瀬川原平 篠原有司男 草間弥生 

具体派・吉原治良 白髪一雄 元永定正

現代美術展(1954〜2000)毎日新聞社主催  藤井肇 大場吉美

読売アンデパンダン展(1949、1957〜1963) 

シェル美術賞(1956〜現在)昭和シェル石油  飯田竜也 藤井肇 庄田常章

                       西田洋一郎

走泥社・八木一夫 鈴木治 山田光 

国際版画ビィエンナーレ展・池田満寿夫 駒井哲郎

サントリー美術館 ブリジストン美術館 国立近代美術館 西洋美術館

北陸中日美術展 斎藤久子・高校時代入選2回 大場吉美・美大卒年・賞・立体ブラックライトアクリル彫刻作品

国際青年ビィエンナーレ展・日米展(1966)大場吉美・美大在学中入選

大阪万国博覧会(1970)岡本太郎プロデュース

松屋ペルソナ展・田中一光 永井一正 粟津潔 横尾忠則 細谷巌

勝井三雄 原弘 松屋日本クラフト展 

松屋グッドデザイン・工業デザイン・柳宗理 民芸・柳宗悦・南無阿弥陀仏

勅使河原蒼風・草月会館・アニメフェスティバル 

宇野亜喜良 横尾忠則 粟津潔   

ピンクフロイド・原子神母  武満徹・コンクリートミュージック水の曲

イサムノグチ

北陸現代作家集団展(1966〜73)
福井県・石川県・富山県の現代美術系作家による三県持ち回りの展覧会開催。その後、参加作家の中から石川県メンバーにより日本海造型会議が結成される。

土・空気を縛る・大場吉美作品  水をパッケージ・生水和夫

福井・北美・土岡秀太郎 橿尾正次 八田豊   山本圭吾

富山・前田常作 さかいゆきお  

中村梅山 中村錦平 中村康平

集団青・中村秀雄 藤井肇 奥田きく子 野中未知子(1969東京銀座村松画廊にて開催) 中村秀雄・中学美術教師・美術公募団体一陽会(振幅の大きい振り子現象) 藤井肇・中学美術教師・無所属(ブレーンチェンジ・発表機会を運動に)

グループ赫・大場吉美 斎藤久子 三井泰子ほか(美大時代に年4回展覧会・1969第8回を東京銀座村松画廊にて開催・シジフォスのギリシア神話・北國新聞記者・松村長)

銀座 村松画廊での活動・北美グループ展・五十嵐彰雄 橿尾正次 八田豊ほか13名(1966)。 グループNON12人展・大場吉美 岡田捷志郎 奥田きく子 斎藤久子 中村秀雄 野中未知子 のや次郎 のや三代子 藤井肇 美谷順一 三井泰子 三輪孝一(1968)以降1983年まで福井石川メンバーによる現代美術系村松画廊にて展覧会開催され、これを通じて福井の北美主宰の土岡秀太郎ほかと石川福井の交流となる。中村秀雄展(1970・1971)、藤井肇展(1970〜1983・8回)、大場吉美・斎藤久子2人展(1972)、SO2MF展・大場吉美 奥田きく子 斎藤久子 藤井肇 三井泰子(1973)、SO2F展・斎藤久子 大場吉美 奥田きく子 藤井肇(1974)、SO2F4号展・同メンバー(1975)、大場吉美・斎藤久子・三井泰子3人展(1979・1980)、三井泰子展(1981)、斎藤久子(1982)、大場吉美展(1983)。角永和夫個展(1973〜81、6回)。久世建二個展(1973・2001)。

野外彫刻展(68〜69)(金沢・中央公園)北陸現代作家集団主催

前衛書・玄土社 表立雲 松村知春ほか

東京八重洲地下街・造型ブラックライト金属作品(1969大場制作)

日本海博覧会(1973)
北國新聞社主管・石川県・金沢市・富山県・福井県・各商工会議所等主催 
地方博では最大規模・岡本太郎監修 デザイン企画・集団クリエイティブ方式 広報ディレクター大場吉美担当

日本海博カップ国際展(1973)企画・宮本忠夫 キューレーション・乾由明 中村錦平 グラフックデザイン・大場吉美

石川県いけ花新進会(1973〜現在)中村冨幽 南明秋 飯田雪峰ほか

内灘海岸・野外いけ花展(1984)いけ花新進会主催 さかいゆきお 中川幸夫 下田尚利

日本海造型会議(1976〜2008)
石川県の美術分野の垣根を超えて61名でスタート 日本海博覧会の会場展示等の協力参加メンバーが中心となり広く呼びかけて結成された。事務母体は当時の北國文化センター内 事務局長藤井肇 東野芳明 谷川正巳 針生一郎 前田常作 久世建二 元永定正 鯉江良二 中村錦平 益田芳徳 角永和夫 石山駿 橿尾正次 など講師及び招待作家による啓発運動の展開。名鉄丸越百貨店・金沢市立玉川図書館・石川県立美術館・金沢21世紀美術館にて開催。32回展を最後に終了。終了時は16名。今英男 栄田満 大場吉美 奥田きく子 折橋正一 梶本良衛 門脇文雄 五寳利男 斎藤久子 鈴木治男 姫野治男 福田年晃 藤井肇 三上道幸 水野一郎 三井泰子

クラフトV&ギャラリー(1980〜現在・クラフトA)
金沢市武蔵町に金沢市中心部近代化政策の一環として百貨店、ホテル、ファッション専門店街が開発オープン。そのファッション専門店街にクラフトショップとギャラリーをバルデザイングループが出店する。出店から現在まで企画展を2週間間隔にて現在まで29,年間開催。クラフトからオブジェまで。デザイン・造形・クリエイティブな雑貨や生活用品を含めて、全国からの作り手や美術家の作品を展示し、市民へ販売によるデザイン・アートの啓発運動開始。バルデザイングループの企画事業・大場吉美・斎藤久子企画主体・30×30×30の遊び展開店企画・ 荒木高子 赤地健 石山駿 伊藤慶二 岡田麗子 鯉江良二 笹山忠保 佐藤敏 久世建二 田島正仁 吉川周而 中村錦平 門脇文雄 松本佐一 多田鐵夫 小黒三郎 島添昭義 斎藤久子 坪井明日香 山中晴夫 吉本由美子など

ジャパンアートフェスティバル81(1981 東京 大阪 ロンドン)大場出品

富山県立近代美術館(1981)
北陸の地域に初めて本格的な近現代の系統だった現代美術の企画と常設展示の美術館が設置された。富山県ゆかりの瀧口修造のコレクションも収蔵される。ジョージシーガルなどの作品展示。シュールリアリズム系の作品展示。

世界ポスタートリエンナーレトヤマ(1985〜現在)彦坂哲郎 高田初恵

日本海美術展(1986〜現在)富山県立近代美術館主催 多くの現代美術家が北陸に育つ契機となる。

日米アート&クラフト展(1982 MRO会館)
北陸放送主催 企画・キューレーション 中村錦平  乾由明 大岡信 吉田光邦 
アートとクラフトの垣根を払った作品を選抜   
平松保城 伊藤公象  松田百合子 徳田正彦 久世建二 斎藤久子 赤地健 中村康平ほか 

日本工芸・色と形展(1983 デンマーク)石川県・石川クラフトデザイン協会 

大場吉美・赤地健コラボ陶作品出品

石川県立新美術館開館(1983) 金沢市出羽町現在地 
伝統工芸を主体に石川県ゆかりの美術家の作品の企画展示。伝統的美術品や日展系の作品から近年は現代的作風にも視点が充てられる。工芸から美術まで。

石川県九谷焼技術研修所(1984)石川県能美市 
石川県の伝統的産業である九谷焼の技術者の育成と、九谷焼産業の発展に貢献できる制作者の研修施設が設置された。全国から現代創作系の陶芸家やデザイナー及び伝統的技術の熟練者や専門家を教授陣に揃えた。創造的な発想の出来る陶芸家を送り出している。

日本国際美術展(1984)庄田常章 群馬県立近代美術館賞受賞 
1976年以降シェル賞3席・佳作賞や昭和会展などに出品し、グラフック的な現代の浮世絵風線画の大首絵スタイルで話題となる。

フードピア金沢(1985〜現在)金沢青年会議所主催 
金沢の食と風土から発想した、金沢の文化の魅力を全国発信するための産業と文化の活性化冬イベント。企画・出島二郎ほか。現在(2009)は金沢商工会議所が開催している。

第18回現代美術展(1987)毎日新聞社主催 大場吉美入選

食と緑の博覧会(1988 )農林水産省・石川県 企画設計室・プロデュース大場吉美担当

フアッションパフォーマンス能楽堂・去来(1988)いしかわファッション協会

主催 毛利臣男・演出 三宅一生衣装によるショー。音楽・越智義朗兄弟

山口小夜子 ひでか等トップモデルたち、石川県能楽堂でのパフォーマンス。

金沢卯辰山工芸工房(1989)
金沢の工芸を担う作り手を育てることを目的に、全国から工芸家志望の若手を募集する。特に金沢には無かったガラス工芸の育成も企画された。この施設出身者は全国的に活動している。扇田克彦 辻和美ほか活躍する。

金沢駅旧プラットホームのフアッションパフォーマンス・黎明(1990)企画演出・大場吉美担当 石川フアッション協会のイベントでデザイン・素材・空間デザインまで石川のクリエータで活性化を目的に開催。

ヤン・フートIN鶴来(1991〜1994.95)
ベルギー・ゲント現代美術館館長のキューレーションによる毎回海外作家2名の招待の現地制作。国内や地元の現代美術系作家と共に、歴史ある建築物と町並みに美術空間を創造して新しい町の活性化を展開した。企画は北野一郎ほか鶴来商工会青年部担当。

石川グラフックデザインニューヨーク展(1992 ニューヨーク 金沢)
大場ほか企画出品 石川県内のデザイナー作品74点のグラアックアートの展覧会開催、石川県ビジュアルデザイン協会主催以降 上海・北京・中国(98) エジンバラ・イギリス(01) アデレード・オーストラリア(06)全州・韓国(09)

越前・国際丹南アートフェスティバル(1992〜現在)八田豊企画

岩本宇司 久世建二 藤井肇 斎藤久子 山本基など。 福井の現代美術家を中心に、テーマを設定して幅広く国際展を開催、アンデパンダン形式

漆山脈・かたち・角偉三郎の活動(1990年代)現在は角偉三郎美術館・七尾市

第22回全国菓子大博覧会テーマ館(1994)農林水産省 テーマ館プロデュース大場吉美担当

日米100人クリエータ展(1994)ニューヨークADCギャラリー グラフックデザイナーの小品展 キューレーション虎新一郎 大場吉美 小川修 出品

金沢ルネッサンス冬まつり(1994〜2004)金沢市文化ホール

プロデュース・福光松太郎 総合演出・芸能部門・大場吉美 学術部門・村井幸子 金沢の都市戦略として独自の魅力を創造して活力のある街づくりをめざす。伝統芸能と学術に特化して磨きをかけていくことを目的に、冬のホールイベントを企画する。現在の金沢文化はどこからきたか。何に影響されながら今が有るかを問う。シルクロードとマリンロードを基盤にした音楽・舞踊分野を、伝統の古典から近世・現代の民族音楽や邦楽世界、西洋とアジア・日本の文化分野をセッションしながら、東西文化の融合及び伝統と前衛・現代の姿などをステージ実験で試みる。金沢の、日本のアイデンティティを探る。10年間限定。

金沢市民芸術村(1996〜現在)総合ディレクター大場吉美担当

金沢市の文化施設として設置。民間のディレクター6名によるドラマ・アート・ミュージックの各工房運営システム制度の確立。365日24時間利用可能の画期的文化施設の誕生。基本的にはボランティア方式を採用。現在でも全国から視察があり、近年は韓国からも見学者が増えている。

下山発電所美術館・黒部(1995〜現在)
富山県入善町に停止した水力発電所を現代美術系美術館に再活用する。高さ10mの内部空間の展示で、インスタレーション系の企画展が中心。辻和美 角永和夫ほか

現代アートの表象展(1996〜97)
金沢市民芸術村主催 アート工房・斎藤久子キューレーション。石川県内の現代美術系クリエータ86名の展覧会が芸術村開村を記念して開催された。洋画・彫刻・グラフックデザイン・写真・陶・漆・ガラス・布の現代美術系の作家による企画展。

第10回全国農業青年交換大会(1998)
農林水産省 石川県 石川県産業展示館 記念行事ステージパフォーマンス 企画演出・大場吉美 作・斎藤久子 振付・風李一世 音楽パーカッション・小幡亨など 石川の古代から現代までの歴史と文化を、農を軸に紹介しながら、農業の役割の重要性を全国から参加の農業青年に訴求する。皇太子殿下妃殿下の観覧となる。

金津創作の森(1997〜現在)
針生一郎館長 現代美術系の企画を中心に、アート・クラフト・デザイン・フアッションなど楽しみながら学ぶ展開をする。

金沢市新美術館プレイベント25人インスタレーション 
アートイベントイン広坂街(1998)旧金沢大学付属小中学校跡地にインスタレーションを開催して、校舎の解体前に現代アートによる展示を企画。キューレーション・大場吉美 新美術館への方向性と期待感を盛り上げる目的イベントを展開する。出品協力作家は、森田ゆかり 辻和美 今秀男 栄田満 新保裕 斎藤久子 山本基 セシルアンドリュー 門脇文雄 三井泰子 久世建二 奥田きく子 折橋正一 真鍋淳朗 辺本良治 梶本良衛 藤井肇 大場吉美 七尾るみ子 金田和子 志奈幹雄 中川洋 南淳史 一瀬圭介 村上介敏。

いしかわコレクション1999野外ファッションショー尾山神社

布と風、そしてその色と形(1999)いしかわフアッション協会主催

演出・大場吉美 石川の繊維素材と会員デザイナーによるショー。モデルは姉妹都市イルクーツクのモデル8名による野外の特設ステージショー。

第18回全国都市緑化いしかわフェア・
現代野外アートコンペティション
(2001)金沢城公園内一帯 企画提案制作・大場吉美 審査・乾由明 酒井忠康 柏木博 長谷川祐子 水野一郎ほか。 自然と都市庭園をテーマに現代アート系の作品を全国公募。10点を選別して、博覧会会場での制作を依頼する。地元から三井泰子が入る。最優秀は、時間経過をテーマに蔓状の植物の枯れていくインスタレーションに決定。

国際デザインセミナーデンマークデザインに聞く(2001)
石川県・ジェトロ金沢・石川県デザインセンター主催 オーレ・パルスビー

世界を代表する工業デザイナー。2001年9月11日の事件を防ぐ事の出来ない私たちデザイナーはもう何も語れないし作れない、ただ無力感を持った。

LINK@パフォーミングスクェア展(2002)
金沢市民芸術村アクションプラン実行委員会・財団法人金沢市文化創造財団主催 
キューレーション・斎藤久子 
金沢で活動する現代アートの作家10人による展覧会。リンクをテーマに公開制作をする毎日変化していく状況を見せる作り手と鑑賞者との関係性やパフォーマンスもいれた新たな挑戦の企画。上村梨乃 梶本良衛 斎藤久子

高井宏和 辻和美 中村和宏 中森あかね 真鍋淳朗 村住知也 横野健一

ベネチィアビエンナーレ展の視察(2003)
金沢新美術館開設準備室から提案企画として視察団を派遣、各自自費とする。福光松太郎・八木孝夫・大樋年男・水野一郎・長谷川祐子・大場吉美ほか。この時点での世界からの参加作品のなかから現在の金沢21世紀美術館収蔵作品がある。

金沢大野・味噌蔵アートプロジェクト(2003〜)水野雅男企画提唱 新保裕   中森あかね 他 大野地域の町づくりにアートの力を活用。蔵を手作りで町民を巻き込んで画廊に改造し、展覧会等の企画も実施する。

金沢まちなか彫刻国際コンペティション(2004〜現在)
金沢市金沢美大・平野拓夫など他造形家も審査員参加し、日本国内及び世界から野外現代アート作品公募する。市内中心部に設置し、アートな街づくりの一環とする。

金沢アートプロジェクト(2004〜)
金沢美大・真鍋淳朗が中心となり、中心ストリートの店前空間を学生のアート作品によるにぎわいの創出を願う。企業の文化への参加の醸成もある。街の歩きが楽しく、アートフルになる事を意図。現在は石川県内の美術系の教育機関から作品応募が有る。

金沢21世紀美術館開館(2004)
金沢市が中心市街地のにぎわい創出を目的に現代美術系の美術館と芸術と市民の交流を意図して設立された。この主旨を市民によく理解されるように、1998年頃から市民フォーラムを数多く開催された。経済団体、市民団体、石川県美術文化協会などとの意見交換を積極的に開催された。乾由明・長谷川祐子・妹島和世・藤田真英らが進める。準備室時代より交流担当ディレクターに大場吉美が委嘱され、開館後はアドバイザーとして現在に至る。21美は、世界の先端の美術情報の受信と、金沢の存在と金沢文化を世界へ発信。広報宣伝の役割。文化だけでなく産業の育成と活性化も役割である。そのために子供から世代を超えた人材育成。伝統と現代の融合と切磋琢磨まで。芸術交流、普及、啓発を目的に多様な企画展開が現在も試行され続けている。

●ほかに多くの視点から現代アート分野に関わる活動の事項を記す。

・ 金沢駅東広場大型ドーム(2005)小堀為雄委員長 ガラスアルミトラス構造

・ イタリアミラノファッションパフォーマンス(2001) 石川県・石川県地場産業振興センターホール ミラノスカラ座の音楽監督による演出

・ アメリカの現代フアィバーワーク展(1980年代) 石川県・石川県地場産業振興センターホール 

・ セシルアンドリューの美術活動

・ まちなかアート・ウェーブ 辻和美の活動

・ 河野安志のアートフォトグラフィ・シュールリアリズム作品活動

・ 内川鎮守の森ギャラリー 竹林のある地域全体の家屋を含めて若手アーチストが年に一回の展覧会・南淳史ほか

・ 前衛舞踏の金沢舞踏館・山本萠と白榊ケイの永年の活動国内及び東欧等

・ 喜多尾浩代のコンテンポラリーダンス・身体表現活動

・ デジタル映像アート・長谷川章の活動

・ 平口泰夫建築研究所の活動

・ 新県庁前のレーザー光線による光のアート・梅沢曜行の企画デザイン

・右沢康之の美術活動 美学出版 アヴァンギャルド以後の工芸・北澤憲昭 著

・現代美術系ギャラリー・インフォームの企画展 金沢市竪町

・ ギャラリー点 金田和子ほかの企画活動 金沢市入江

・ ガレリア 村上弥生のギャラリー企画 白山市河内

・ 石川県及び石川県デザインセンターの漆とガラスの国際展規模の企画啓発活

 動・長期に亘る

・石川県内の各分野のデザイン協会などの活動 

・多種多様な各美術公募団体・愛好家団体・美術画廊の活動 

・ファッション性豊かな現代新製品のショップ情報やショップデザイン展開

・社会における文化関連のマスコミ情報と口コミ情報の受発信による相互啓発

・ 生活文化・茶道・華道・習い事・スポーツ教室・文化教室などの市民活動に

 よる地域の文化力と民力向上をみる

 

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